【八王子の方にも選ばれている理由はこちらです】

不倫慰謝料の電話相談にも対応するなど、当法人がお客様から選ばれている理由をご紹介していますので、相談をお考えの方は参考にしてください。

【新着情報の確認】

営業時間などに変更がある場合には、こちらでお知らせをいたします。八王子の事務所での相談をご検討されている方はこちらも併せてご覧ください。

【事務所へのアクセス情報の詳細】

所在地や地図など、詳しいアクセス情報を確認できます。弁護士法人心 八王子法律事務所は、八王子駅4分、京王八王子駅1分の場所にあります。

【不倫慰謝料の請求に関するご相談】

電話相談が可能ですし、調整により土日や夜間の相談も承ります。まずはこちらのフリーダイヤルへお電話いただくか、メールフォームからお問い合わせください。

不倫慰謝料を弁護士に相談する流れ

文責:所長 弁護士
田頭博文

最終更新日:2025年01月07日

1 不倫慰謝料請求に強い弁護士を探す

 不倫慰謝料の請求をする側、される側のどちらについてもいえることですが、まずは相談をする弁護士を探す必要があります。

 不倫慰謝料の請求はどの弁護士でも取り扱えるというわけではありません。

 弁護士の中にも、不倫慰謝料の請求を得意分野としている弁護士と、そうではない弁護士がいるためです。

 不倫慰謝料請求に強い弁護士とは、不倫慰謝料請求を重点的に取り扱い、解決実績も豊富な弁護士です。

 不倫慰謝料の請求についてお悩みの際には、まず弁護士会や自治体、インターネットなどで、このような弁護士を探しましょう。

 

2 弁護士への連絡と相談の予約

 相談をする候補の弁護士が見つかったら、電話やメールなどで連絡をし、状況を伝えたうえで相談日時の調整等を行います。

 弁護士によっては、電話やメールでの相談に対応していることもあります。

 

3 相談準備と相談当日

⑴ 不倫慰謝料の請求をする場合

 不倫慰謝料の請求をしようと思うに至った経緯などについて、ある程度まとめておきましょう。

 また、不倫(不貞行為)の根拠となる情報や資料等があれば写し等を用意しましょう。

 具体的には、不倫相手とのメールやメッセージ、ホテル等を利用したレシート、興信所等に依頼して取得した写真や動画、不倫相手の身元情報などが挙げられます。

 これらの準備をしたら、相談日時に弁護士事務所等へ行き、相談を行います。

 事前に電話相談をしていた場合には、上述の資料等を弁護士に送付するということもあります。

⑵ 不倫慰謝料の請求をされた場合

 不倫慰謝料の支払いを求める旨の書面(配達証明付内容証明郵便など)がありましたら、お手元に用意します。

 もし訴訟を提起されていて、裁判所から届いた訴状等がある場合には、それをご用意ください。

 なお、訴状が届いている場合には、期日(裁判所で主張立証を行う日時)までに答弁書を提出するなどの対応が必要になりますので、できるだけ早く相談日時を設定することをお勧めします。

 資料等の準備をしたら、相談日時に弁護士事務所等へ行き、相談を行います。

 事前に電話相談をしていた場合には、上述の資料等を弁護士に送付するということもあります。

【不倫慰謝料で弁護士への相談をお考えの場合】

不倫慰謝料の請求をお考えの方も請求されてしまった方も、弁護士に相談をするにあたって知っておくとよい内容をこちらに掲載しています。

【相談に関するお問合せ】

お問い合わせをいただく際は、こちらで連絡先や受付時間などをご確認ください。電話・メールどちらの方法も可能です。不倫慰謝料でお悩みの方はお気軽にご連絡ください。

受付時間

平日 9時~21時、土日祝 9時~18時
夜間・土日祝の相談も対応します
(要予約)

所在地

〒192-0046
東京都八王子市
明神町4-7-3
やまとビル3F

0120-41-2403

お問合せ・アクセス・地図

不倫の慰謝料問題のことなら弁護士にご相談ください

「不倫をされたから慰謝料を請求したい」、「不倫の慰謝料を請求されている」どちらの立場の方にとっても、不貞慰謝料の金額がいくらなのかという点が大きく関心を占める部分なのではないでしょうか。
お互い納得のいく金額であれば、交渉がスムーズにまとまり、問題の早期解決につながるかと思います。
しかし、不倫の慰謝料は感情面が金額に反映される場合が少なくありませんので、慰謝料の相場と請求したい金額が大きくかけ離れてしまい、結果として交渉が難航してしまうというケースが考えられます。
裁判における不貞慰謝料の相場はありますが、明確な計算基準があるわけではありません。
個々の事情によって金額が異なりますので、いくらが妥当なのかを判断することは容易ではないといえます。
そのため、まずは不倫の慰謝料に詳しい弁護士に相談し、どういった解決が見込めるのか等、的確なアドバイスを受けることをおすすめします。
弁護士が代理人になれば、ご自身で直接やり取りせずに済むため、手続き上の負担だけでなく、精神的な負担の軽減にもつながるかと思います。
また、判断に迷うことが生じたとしても、その時々に応じた適切な対応を判断してもらうことができます。

PageTop